能登に復興のひまわり 「半島を花の名所に」
- 5月14日
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更新日:5月18日

阪神・淡路大震災で犠牲となった少女の自宅跡地で咲き、復興のシンボルとなった「はるかのひまわり」を能登半島の被災地で育てるプロジェクトが始まり、共同通信社 の記事として全国へ配信されました。
企画したのは、各地で支援活動を続ける「富山SAVEふくしまチルドレンの代表、川嶋茂雄さん「半島一円を花の名所にし、冬の観光客を呼び込みたい」との想いから始まった取り組みです。
記事では、石川県七尾市の認定こども園で園児たちが「大きくなあれ」と声をかけながら種をまく様子や、阪神・淡路大震災で亡くなった加藤はるかさんの姉・加藤晴美さんが「優しい気持ちが広がってくれたら」と語った言葉などが紹介されました。
震災の記憶と復興への願いをつなぐひまわりが、能登の新たな風景として広がろうとしています。


