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本部事務所前の「はるかのひまわり」が開花しました
「はるかのひまわりプロジェクト」の事務所本部である里山ハウス前で、はるかのひまわりが花を咲かせました。 一輪の花が、夏の青空の下で元気に咲いています。これからも、能登の各地でひまわりの景色が少しずつ広がっていくことを願っています。 今後も雨の予報が続いていますので、皆さまどうか安全を第一にお過ごしください。 能登に咲くひまわりとともに、被災された地域の一日も早い復旧を願っています。
8月29日


復旧工事の現場から生まれた「はるかのひまわり」の成長日記
輪島市の国道249号輪島地区道路復旧工事の現場で、「はるかのひまわり」が育てられています。 大林組・宮地組地域維持型建設共同企業体の皆さまが、仮供用中の道路沿いにひまわりの植栽エリアを整備。2026年6月4日には、地域の皆さまの協力のもと約10,000粒の種がまかれました。 その後、6月8日に最初の発芽が確認され、肥料の散布や間引き、倒伏防止のための柵の設置など、ひまわりの成長を見守りながら丁寧に育てられてきました。 7月には高さが1mを超え、8月4日には待ち望んでいた最初の一輪が開花。8月20日には平均2.5~3m近くまで成長し、ほぼ満開の状態となりました。そして8月24日には、鮮やかな黄色の花々が一面に広がり、見頃を迎えています。 復旧工事が進む能登の道路沿いで、地域の皆さまとともに育てられたひまわり。 復旧の現場から生まれたこの景色が、道路を行き交う人々に元気を届け、能登の新しい風景のひとつとなっています。 大林組・宮地組地域維持型建設共同企業体の皆さま、そしてご協力いただいた地域の皆さま、ありがとうございます。 ▼ひまわりの成長日記大林組
8月26日


輪島の海岸隆起道路沿いで「はるかのひまわり」が見頃に🌻
輪島市の海岸隆起道路沿いで、「はるかのひまわり」が元気に咲き誇っています。 大林組、宮地組JV関係者の皆さまのご尽力により、復興の歩みが続く道路沿いに、新たなひまわりの景色が生まれました。現場事務所のスタッフの皆さんも、向日葵の成長を楽しみに見守ってくださっているそうです。 輪島千枚田と曽々木の間にある海岸隆起道路沿いでご覧いただけますので、近くを訪れる際には、ぜひ立ち寄ってみてください。 ドライブやツーリングの途中に、能登の新しい夏の風景をお楽しみください🌻
8月26日


建設通信新聞Digitalに掲載されました
石川県輪島市の国道249号沿岸部で、大林組・宮地組JVの皆さまが植えた「はるかのひまわり」が見頃を迎えたことが、建設通信新聞Digitalに掲載されました。 このひまわりは、能登半島地震と奥能登豪雨からの早期の復旧・復興を願い、北陸地方整備局能登復興事務所発注の道路復旧工事にあわせて植えられたものです。 「未来の能登半島を作る『はるかのひまわりプロジェクト』」の一環として、仮供用中の道路脇に約1万粒の種がまかれ、約100mにわたってひまわりが育てられました。 夏空と日本海を背景に咲く鮮やかな黄色のひまわりは、能登の新しい景色として、訪れる人や道路利用者の目を楽しませています。 復興の歩みが続く輪島の地で、多くの方々の協力によって育った「はるかのひまわり」。この景色が、能登の未来へつながっていくことを願っています。 ▼掲載記事建設通信新聞Digital「希望のひまわり見頃」
8月26日


PEACEライダーズマリンベースで「はるかのひまわり」が開花しました
能登町のPEACEライダーズマリンベースで育てられていた「はるかのひまわり」が、8月21日に今年初めての一輪を咲かせました。 「能登のそこたらじゅうに、ひまわりが咲いたらいいな」と、育ててくださった方から喜びの声も届いています。 ひまわりを見ているだけで明るい気持ちになり、元気をもらえる――。そんなひまわりの魅力とともに、能登各地へ少しずつ花が広がっています。 この日は東京、関西、福井から訪れたライダーの皆さんもPEACEライダーズマリンベースを訪れ、ゆっくりとした時間を過ごされたそうです。 旅人を迎える場所に咲いた、最初の一輪。これからたくさんのひまわりが花を咲かせ、能登の新しい風景へとつながっていくことが楽しみです。
8月23日


黒島天領祭の日に「はるかのひまわり」が開花しました
輪島市門前町黒島地区で育てられていた「はるかのひまわり」が、偶然にも「黒島天領祭」の開催初日に花を咲かせました。 黒島天領祭は、江戸時代から続く伝統の祭りで、海上の安全や五穀豊穣を願い、神輿や曳山が地区を練り歩きます。 能登半島地震では黒島地区も大きな被害を受け、祭りの中心である神輿も大きく損傷しましたが、多くの方々の力によって修復され、再び祭りの中で担がれています。今年は関西の大学生など約100人のボランティアも参加し、祭りを盛り上げました。 そんな復興への歩みが続く黒島の地で、祭りの日に咲いた一輪のひまわり。 伝統を受け継ぐ祭りと、未来へつながる「はるかのひまわり」が、同じ日に花開きました。🌻
8月20日


ひまわり畑の造成が進んでいます
千枚田近くの海底隆起道路沿いに、「はるかのひまわり」の看板とともに、ひまわり畑の造成が進められていることを確認しました。 このひまわり畑は、国土交通省 能登復興事務所、株式会社大林組、宮地組の皆さまのご協力により整備していただいています。 プロジェクトにご協力いただいている皆さまへ、心より感謝申し上げます。 夏には一面に咲き誇るひまわりが、能登を訪れる皆さまを迎えてくれる予定です。ドライブやツーリングでお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただき、能登の新しい景色をお楽しみください🌻
6月28日


輪島市・道の駅赤神で「はるかのひまわり」が芽吹きました!!
輪島市門前町の道の駅赤神にある花壇で、「はるかのひまわり」が元気に芽吹きました。 種を植えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。 神戸から受け継がれた種が新たな命を育み始めています。 現在、順調に発芽している場所がある一方で、発芽が難しかった場所については苗の移植も行いながら、各地でひまわりの景色づくりを進めています。 これから夏に向けて大きく成長し、美しい花を咲かせる日が楽しみです。お近くにお越しの際は、ぜひ道の駅赤神にお立ち寄りいただき、ひまわりたちの成長を見守ってください🌻 今後も各地のひまわりスポットの成長の様子をお届けしていきます。
6月10日


WEBメディア「能登日和」に、プロジェクトが紹介されました!
暮らす能登も、旅する能登も。「能登って楽しい!」が満載の地域密着型WEBメディア『能登日和』のイベント情報にて、私たちが主催する「はるかのひまわりプロジェクト」をご紹介いただきました。 能登を訪れる方々に広く知っていただけるきっかけになれば幸いです。 詳しい掲載内容は、ぜひ下記よりご覧ください。 掲載メディア: 能登日和(のとびより) 掲載ページ: はるかのひまわりプロジェクト イベント紹介
6月2日


日本経済新聞 にて、「能登半島 はるかのひまわりプロジェクト」を取り上げていただきました。
記事では、阪神・淡路大震災から受け継がれてきた「はるかのひまわり」を能登半島の被災地で育てる取り組みや、地域と連携しながら復興への想いをつないでいる活動が紹介されました。 能登に新たな景色と人のつながりを生み出すプロジェクトとして、全国へ発信いただいています。 日経新聞記事 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO96310000Y6A510C2CE0000/
5月19日


能登に復興のひまわり 「半島を花の名所に」
阪神・淡路大震災で犠牲となった少女の自宅跡地で咲き、復興のシンボルとなった「はるかのひまわり」を能登半島の被災地で育てるプロジェクトが始まり、共同通信社 の記事として全国へ配信されました。 企画したのは、各地で支援活動を続ける「富山SAVEふくしまチルドレンの代表、川嶋茂雄さん「半島一円を花の名所にし、冬の観光客を呼び込みたい」との想いから始まった取り組みです。 記事では、石川県七尾市の認定こども園で園児たちが「大きくなあれ」と声をかけながら種をまく様子や、阪神・淡路大震災で亡くなった加藤はるかさんの姉・加藤晴美さんが「優しい気持ちが広がってくれたら」と語った言葉などが紹介されました。 震災の記憶と復興への願いをつなぐひまわりが、能登の新たな風景として広がろうとしています。
5月14日


奈良カブミーティングでプロジェクトブースを出店しました
5月10日に奈良県の唐古・鍵遺跡公園で開催されました「奈良カブミーティングvol20」にて「能登半島はるかのひまわりプロジェクト」ブースを出店しました。 ご来場下さいました。皆様ありがとうございました!!
5月13日


「はるかのひまわり」能登へ。各メディアで取り上げていただきました
2026年5月2日に石川県七尾市で行われた「はるかのひまわり」の種まきと講演会の様子が、Yahoo!ニュース(毎日新聞)、毎日新聞、北日本新聞などで紹介されました。 阪神・淡路大震災で亡くなった加藤はるかさんゆかりの「はるかのひまわり」は、震災後に自宅跡で咲いたひまわりをきっかけに全国へ広がり、現在では“心の復興”のシンボルとして各地で育てられています。 当日は、はるかさんの姉・加藤いつかさんが七尾市の認定こども園で園児たちと種まきを行い、その後、仮設住宅集会所で被災者に向けて自身の体験を語りました。 記事内では、阪神・淡路大震災後の経験や、「悲しいのは私だけじゃない、生きていてもいいんだと思えた」という言葉とともに、「太陽に向かって咲くヒマワリを眺めれば、青空ってこんなにきれいだったんだな、と思える日がきっと来ます」と能登の被災者へ語りかけた様子が掲載されています。 また、イベントでは約1万5000粒の「はるかのひまわり」の種が参加者へ手渡されました。 ▼掲載メディア・Yahoo!ニュース(毎日新聞)・毎日新聞・北日本新聞
5月12日


菊池いつかさんと園児によるセレモニーを行いました
5月2日に七尾市の「認定子ども園ひまわり」にて園児達とひまわりの種を園庭に植えるセレモニーを行いました。 午後からは七尾市内の万行仮設団地集会所にて菊池いつかさん、愛知県教諭牧ゆみ子先生、東京理科大学高橋教授の御三方をお迎えして講演会を開催いたしました。
5月9日
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