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「はるかのひまわり」能登へ。各メディアで取り上げていただきました

  • 5月12日
  • 読了時間: 1分

2026年5月2日に石川県七尾市で行われた「はるかのひまわり」の種まきと講演会の様子が、Yahoo!ニュース(毎日新聞)、毎日新聞、北日本新聞などで紹介されました。 


阪神・淡路大震災で亡くなった加藤はるかさんゆかりの「はるかのひまわり」は、震災後に自宅跡で咲いたひまわりをきっかけに全国へ広がり、現在では“心の復興”のシンボルとして各地で育てられています。


当日は、はるかさんの姉・加藤いつかさんが七尾市の認定こども園で園児たちと種まきを行い、その後、仮設住宅集会所で被災者に向けて自身の体験を語りました。


記事内では、阪神・淡路大震災後の経験や、「悲しいのは私だけじゃない、生きていてもいいんだと思えた」という言葉とともに、「太陽に向かって咲くヒマワリを眺めれば、青空ってこんなにきれいだったんだな、と思える日がきっと来ます」と能登の被災者へ語りかけた様子が掲載されています。


また、イベントでは約1万5000粒の「はるかのひまわり」の種が参加者へ手渡されました。




 
 
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