「はるかのひまわり」約3,000本を刈り取り
7 日前
読了時間: 1分

輪島市渋田町の海岸隆起地で育った「はるかのひまわり」の刈り取りを、休日にゲストハウスきちのボランティアチームの皆さんと行いました。
この取り組みは、能登の復興を願い、地域の新たな景観づくりにつなげるものです。刈り取りの様子は、後日、北國新聞にも掲載されました。

翌日には早速、脱穀作業にも着手。全体の約2割を作業した段階で、約7kgの種を収穫することができました。
収穫した種の半分は神戸へ送り、残りは今後の「能登半島はるかのひまわりプロジェクト」に活用していく予定です。
神戸から能登へと受け継がれたひまわりの種が、再び神戸へ。そして、これからの能登の景色へ。
ご協力いただいたゲストハウスきちのボランティアチームの皆さん、ありがとうございました。🌻


