復旧工事の現場から生まれた「はるかのひまわり」の成長日記
8月26日
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輪島市の国道249号輪島地区道路復旧工事の現場で、「はるかのひまわり」が育てられています。
大林組・宮地組地域維持型建設共同企業体の皆さまが、仮供用中の道路沿いにひまわりの植栽エリアを整備。2026年6月4日には、地域の皆さまの協力のもと約10,000粒の種がまかれました。
その後、6月8日に最初の発芽が確認され、肥料の散布や間引き、倒伏防止のための柵の設置など、ひまわりの成長を見守りながら丁寧に育てられてきました。
7月には高さが1mを超え、8月4日には待ち望んでいた最初の一輪が開花。8月20日には平均2.5~3m近くまで成長し、ほぼ満開の状態となりました。そして8月24日には、鮮やかな黄色の花々が一面に広がり、見頃を迎えています。
復旧工事が進む能登の道路沿いで、地域の皆さまとともに育てられたひまわり。
復旧の現場から生まれたこの景色が、道路を行き交う人々に元気を届け、能登の新しい風景のひとつとなっています。
大林組・宮地組地域維持型建設共同企業体の皆さま、そしてご協力いただいた地域の皆さま、ありがとうございます。
▼ひまわりの成長日記大林組・宮地組地域維持型建設共同企業体の公式サイトで、種まきから開花までの成長の様子が紹介されています。


