建設通信新聞Digitalに掲載されました
8月26日
読了時間: 1分

石川県輪島市の国道249号沿岸部で、大林組・宮地組JVの皆さまが植えた「はるかのひまわり」が見頃を迎えたことが、建設通信新聞Digitalに掲載されました。
このひまわりは、能登半島地震と奥能登豪雨からの早期の復旧・復興を願い、北陸地方整備局能登復興事務所発注の道路復旧工事にあわせて植えられたものです。
「未来の能登半島を作る『はるかのひまわりプロジェクト』」の一環として、仮供用中の道路脇に約1万粒の種がまかれ、約100mにわたってひまわりが育てられました。

夏空と日本海を背景に咲く鮮やかな黄色のひまわりは、能登の新しい景色として、訪れる人や道路利用者の目を楽しませています。
復興の歩みが続く輪島の地で、多くの方々の協力によって育った「はるかのひまわり」。この景色が、能登の未来へつながっていくことを願っています。


