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黒島天領祭の日に「はるかのひまわり」が開花しました

8月20日
読了時間: 1分

輪島市門前町黒島地区で育てられていた「はるかのひまわり」が、偶然にも「黒島天領祭」の開催初日に花を咲かせました。

黒島天領祭は、江戸時代から続く伝統の祭りで、海上の安全や五穀豊穣を願い、神輿や曳山が地区を練り歩きます。


能登半島地震では黒島地区も大きな被害を受け、祭りの中心である神輿も大きく損傷しましたが、多くの方々の力によって修復され、再び祭りの中で担がれています。今年は関西の大学生など約100人のボランティアも参加し、祭りを盛り上げました。


そんな復興への歩みが続く黒島の地で、祭りの日に咲いた一輪のひまわり。

伝統を受け継ぐ祭りと、未来へつながる「はるかのひまわり」が、同じ日に花開きました。🌻

 
 
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